
救助訓練本番!!
平成19年2月14日。世間はバレンタインディーで盛り上がりを見せるこの日に弊社の救助訓練が本番を迎えました。
今年に入って救助隊の方が幾度も現場視察をし、弊社とも打ち合わせをして、とうとうこの日を迎えました。
救助訓練開始の時刻は、午前10時でした。地元の小学生も社会見学に訪れており、社内にも緊張が走りました。
弊社からは、救助されるお客様役が二名がケーブル客車内に待機しており、ヘリコプターから降りてきた航空隊の隊員により客車脱出口よりスローダンという救助器具を使用し、地上へと降りる。
そのお客様役に当たったのが、私Yと、動物餌付けのMさんでした。実際自分たちが客車から救助されるのが初めてなので、開始するまでは緊張していましたがスタートし客車内に乗り込んでからは心を決めて救助訓練に望みました。
客車が停車して、私から見えるMさんの様子は口ではしっかりした事を言いながらも表情は強張っていました。
たぶん、Mさんから見た私も同じように見えていたと思います。その頃の地上の様子は、救急車、消防車が配置に就き、各所に人員も慌しく移動を行っていました。その様子が客車内の我々により一層の緊張感を煽ります。ヘリコプターが到着してからは、リハーサルと同様の工程を経て、いよいよお客様役の私とMさんが客車内より地上へ降りる時がやってきました。最初はMさんの番です。救助隊の指導の下、Mさんが出口より降りていきました。緊張しながらも頑張って訓練をこなしたMさんを少し尊敬しました。
いよいよ、自分の番です。
スローダンを自分の身体に通してからの出来事はあまり記憶に残っていません。でも、降りている途中は普段見ることのない景色で、変わっているかもしれないですけど気持ち良くもあり、感動した様に思います。
地上に降りてから、Mさんと二人で無事を祝いました。
二人とも、「そんなに怖くなかったな~」とか「楽勝でしたね」とかの、強がり舌合戦の連続でした。
とにかく、無事に怪我人もなく救助訓練を終えることが出来た事を、救助関係者に感謝したいと思います。
弊社は、創業79年の歴史の中で無事故が自慢のロープウェイですが、万が一に備え、お客様の安全をお守りする事ができる!という自信にも繋がりました。
今後もお客様の旅の思い出と、安全を約束する事を第一に考え、社内全体職務を全うしてまいります!

今年に入って救助隊の方が幾度も現場視察をし、弊社とも打ち合わせをして、とうとうこの日を迎えました。
救助訓練開始の時刻は、午前10時でした。地元の小学生も社会見学に訪れており、社内にも緊張が走りました。
弊社からは、救助されるお客様役が二名がケーブル客車内に待機しており、ヘリコプターから降りてきた航空隊の隊員により客車脱出口よりスローダンという救助器具を使用し、地上へと降りる。
そのお客様役に当たったのが、私Yと、動物餌付けのMさんでした。実際自分たちが客車から救助されるのが初めてなので、開始するまでは緊張していましたがスタートし客車内に乗り込んでからは心を決めて救助訓練に望みました。
客車が停車して、私から見えるMさんの様子は口ではしっかりした事を言いながらも表情は強張っていました。
たぶん、Mさんから見た私も同じように見えていたと思います。その頃の地上の様子は、救急車、消防車が配置に就き、各所に人員も慌しく移動を行っていました。その様子が客車内の我々により一層の緊張感を煽ります。ヘリコプターが到着してからは、リハーサルと同様の工程を経て、いよいよお客様役の私とMさんが客車内より地上へ降りる時がやってきました。最初はMさんの番です。救助隊の指導の下、Mさんが出口より降りていきました。緊張しながらも頑張って訓練をこなしたMさんを少し尊敬しました。
いよいよ、自分の番です。
スローダンを自分の身体に通してからの出来事はあまり記憶に残っていません。でも、降りている途中は普段見ることのない景色で、変わっているかもしれないですけど気持ち良くもあり、感動した様に思います。
地上に降りてから、Mさんと二人で無事を祝いました。
二人とも、「そんなに怖くなかったな~」とか「楽勝でしたね」とかの、強がり舌合戦の連続でした。
とにかく、無事に怪我人もなく救助訓練を終えることが出来た事を、救助関係者に感謝したいと思います。
弊社は、創業79年の歴史の中で無事故が自慢のロープウェイですが、万が一に備え、お客様の安全をお守りする事ができる!という自信にも繋がりました。
今後もお客様の旅の思い出と、安全を約束する事を第一に考え、社内全体職務を全うしてまいります!

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